Concept

設計という役割

家のプランニングはだれでもできます。
そのため、プラン=アイディアにお金を払うなんて!
ではない、プランを提案しています。

自分の思い通りのプランにしたい、というのは
自分の想像の範囲内で、住まいを組み立てることです。
もちろんそれも、ひとつの答えです。
しかし、設計者の役割は住む方の想像を軽く飛び越える、
違うスタイルを提案することだと考えています。

そのため、いつも一回目の提案では1つは想定内のものを、
もうひとつは、ガラッと180度違う案をというように、
2通り程度の提案をしています。

プランについて

生活の場である、すまい、は人の感性に強く響きます。
子供の成長の過程、家族のつながり方、あらゆることにプランニングは影響してきます。

例えば、リビングが狭く子供部屋が広いと、どうしても物理的な要因から
個室にこもりがちになる、とか・・・・。

住まいをプランする上で、あたりまえのことですが、
まず敷地の状況で外形は変わります。
その上で、家族のあり方、生活のスタイルなどをお聞きして、
どうのようなカタチが良いか、プランニングします。

生活とデザイン

事務所の由来となっている、リブ・デザインとは生き生きとした、
生活(ライフ)のデザインという意味があります。
デザインとは“意匠”という意味ですが、
それは表面を飾ることで美しく見せる(=デコレート)のような響きを持ち、
誤解されがちです。デザインとデコレートは違います。

デザイン=人間の行為をより良いカタチでかなえるための計画
という意味なのです。

リブ・デザインのコンセプトもこれと同じです。

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